2017年版 スペイドはこれをしたらもっと安くなる!〇〇を使った値引き法を公開!

2017年版 スペイドはこれをしたらもっと安くなる!〇〇を使った値引き法を公開!

◆スペイドの最新値引き情報【最新版・

2017年版 スペイドはこれをしたらもっと安くなる!〇〇を使った値引き法を公開!

引用:wikipedia

 

「スペイド」は、2012年7月にトヨタからリリースされたトールワゴンです。

 

カローラ店、ネッツ店が販売を担当しています。

 

スペイド発売とほぼ同じ時期にトヨタはポルテのフルモデルチェンジを発表しており、ほぼ同じ性能であるため、スペイドとポルテは兄弟的な存在といえます。

 

ワイヤレス操作による電動スライドドア、フラットな室内空間と、使い勝手の良さが幅広い年齢層に受ける人気車種です。

 

 

◆スペイド、それぞれのグレードと装備の概要

 

〇グレード

  • 〈X〉 1,777,680円
  • 〈F〉 1,828,440円
  • 〈Y〉 1,839,240円
  • 〈G〉 1,926,720円

 

〇装備
〈X〉
(マニュアル駆動エアコン、UV遮断フロントドアガラス、衝突事故回避支援パッケージ)

 

〈F〉
(マニュアル駆動エアコン、UV遮断フロントドアガラス、撥水シート、衝突事故回避支援パッケージ)

 

〈Y〉
(マニュアル駆動エアコン、UV遮断フロントドアガラス、ベンチシート、衝突事故回避支援パッケージ)

 

〈G〉
(オートエアコン、スーパーUV遮断&IRカットフロントドアガラス、快適温熱シート、衝突事故回避支援パッケージ、レザーステアリング)

 

 

◆スペイド購入時の値引き額は?【最新版・

 

スペイド購入で受けられる値引き額・・・25万円

 

備考
(1)車両本体単体のみ購入、オプションは追加しない場合の値です
(2)当サイトで行ったリサーチをもとに算出しています
(3)決算セール品、訳あり処分品等は除外しています

 

 

スペイドの値引き額は、ディーラーごとに大きく幅があり、最少の場合はゼロ円、最大では25万円の結果となりました。

 

値引き額ですが、都心・地方での差は見受けられませんでした。

 

お住いの地域を気にすること無く上記の値引き額を目指してみましょう。

 

追加オプションを選択すると値引きをさらに得やすくなりやすいので、併せて検討しておくと良いと思います。

 

 

値引きを含む価格交渉を行なう際、スペイドのライバル的存在になるクルマの価格を引き合いに出すのが無難です。

 

ライバル車として該当するのは

  • HONDA・フリード
  • SUZUKI・ソリオ
  • DAIHATSU・タント
  • TOYOTA・ポルテ

特にスペイドと同じメーカーで、(トヨタ店、トヨペット店で販売される)ポルテを交渉に使うのが良いかもしれません。

 

スペイドとは兄弟的な位置づけにあり、スペックも同等のため、価格でしか勝負が難しい存在。

 

その点が交渉を有利に進める材料になります。

 

はじめにポルテの見積もりを取っておき、スペイドの販売担当者との交渉に向かいましょう。

 

 

◆スペイドを購入した人たちの契約内容

 

契約例(1)

 

都道府県・滋賀県 
購入者・35歳女性
契約・2016年12月

 

「G」グレード本体:1,926,720円
追加オプション:200,000円

 

車両本体に対する値引き:150,000円
追加オプションの値引き:100,000円
bB 2010年式を下取り:200,000円

 

総計:1,754,760円
諸経費込み

 

 

契約例(2)

 

都道府県・東京都
購入者・36歳男性
契約・2016年10月

 

「F」グレード本体:1,828,440円
追加オプション:110,000円

 

車両本体に対する値引き:200,000円
追加オプションの値引き:50,000円
フィット 2011年式を下取り:300,000円

 

総計:1,466,480円
諸経費込み

 

 

◆値引き額は充分、しかし、契約を決める前に〇〇に注目しよう

 

 

スペイドを実際に購入した例を2つ紹介しましたが、あなたはどう感じましたか?

 

良い値引きが得られたように見えますが、実は2つとも「もったいない」契約をしているのです。

 

どこに問題があったのかというと、それは「下取り額」です。

 

中古車専門の買取り業者に査定してもらう場合と比較すると、10万円~20万円ほど低い額にされてしまっているのです。

 

新車購入でこれだけの差額はかなりもったいないですよね。

 

低い査定額を付けられたのは
・下取りに出したクルマの状態が悪かった
・ディーラー側が損しないように下取り額で調整した

 

といった可能性も考えられるでしょう。

 

しかし、それ以前に「ディーラーでの下取りは、システム上、査定が安くなってしまう理由がある」ことが影響しているのです。

 

とはいえ、新車を購入する際は、できるだけ有利な条件で契約したいものです。

 

どうしてディーラーでの下取りは査定が低くなるのか、下取り額を増やすためのコツについて、以下のリンクで解説しているのでぜひ目を通してみてください。

 

→ 下取り査定額を増やして賢く入手する方法はこちら

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