2017年版【プリウスPHVを確実に安く買う】必ずチェックするべき箇所は〇〇だ!

2017年版【プリウスPHVを確実に安く買う】必ずチェックするべき箇所は〇〇だ!

プリウスPHVをより安く買うにはどうすればいいのか?

2017年版【プリウスPHVを確実に安く買う】必ずチェックするべき箇所は〇〇だ!

引用:wikipedia

 

現在、プリウスPHVを買おうかとお考え中の方に、値引きの最新情報を提供します。

 

この情報を知ると知らないとでは大きな差ができ、なんと値引き金額が数十万も変わる可能性があるんです。

 

なので、ぜひこの情報を交渉材料としてプリウスPHVをより安く買ってください。

 

 

プリウスPHVで可能な値引き額はどのくらい?(/最新版)

 

プリウスPHVの2017年・3月時の値引き額は・・・ 5万円

 

販売中のプリウスPHVが市場に出たのは2017年2月。
人気車種に加え、販売開始から間もないということもあり、交渉で大きな値引きを得るのは難しいはずです。

 

そのため、上記の値引き額を得られたのあとは、オプション品の値引き交渉に注力してみましょう。

 

オプションの値引きは、組み合わせ方や合計金額によっても変動しますが、15%〜20%の値引きが得られれば及第点といえます。

 

 

プリウスPHV・値引き交渉のタイミングは?

  • 1〜3月 『決算期』
  • 6〜7月 『ボーナス期』
  • 8〜9月 『中間決算期』
  • 12月  『ボーナス期』

これらのタイミングが良いのですが、最も値引きが大きいと思われるのが1〜3月の『決算期』です。

 

決算期だとほとんどのディーラーでは売り上げを上げるために、キャンペーンをしているので多く値引きしてもらえるでしょう。

 

あとはボーナス期も狙い目で、この時もキャンペーンなどが行われますが、一押しはやはり1〜3月の決算期です。

 

 

プリウスPHVの値引き交渉、具体的な方法は?

 

プリウスPHVの値引きを効率的に得たいのなら、他社製の類似のクルマを価格競合に用いる方法がオススメです。

 

プリウスPHVの競合対象としては、

  • 日産…ノートe-Power
  • 三菱…アウトランダーPHEV

上記のクルマで見積もり依頼を出して、プリウスPHVの交渉に活用してみてください。

 

「ノートe-Power」は人気車種ということもあり、プリウスPHVと違う価格帯ではありますが、比較対象にはとても最適といえます。

 

 

なお、他社のクルマの見積もり依頼は、本命のプリウスPHVにグレード、オプションなどを合わせて、丁寧に行いましょう。

 

購入予定のない見積もりを作成した場合、プリウスPHVの営業マンに「これは値引き目的のための見積もりだ」と見透かされてしまい、値引き交渉に失敗するおそれがあるからです。

 

交渉でガッカリしないためにも、購入予定ではない方のクルマの見積もりをきちんと行ったあとで、プリウスPHVの交渉に取り組みましょう。

 

 

上記の他社製のクルマで見積もりを取る以外には、同じプリウスPHVを競合対象にする方法でもOKです。

 

プリウスPHVは「ネッツ店」「トヨタ店」「カローラ店」「トヨペット店」と、トヨタの4系列のディーラーすべてで販売されているので、複数のディーラーで交渉を行なうことで効率的な値引きが期待できますよ。

 

 

【実例】プリウスPHV購入の方々

 

◆岩手県の男性52歳 (平成29年3月・契約)

 

車両本体価格 《A》 3,807,000円
オプション価格  220,000円

 

車両本体値引き価格  50,000円
オプション値引き価格  50,000円
下取り価格 《2012年式 シャトルハイブリッド》 330,000円
合計価格  3,805,807円 諸経費を含む

 

 

◆大阪府の男性49歳 (平成29年2月・契約)

 

車両本体価格 《Sナビパッケージ》 3,699,000円
オプション価格  220,000円

 

車両本体値引き価格  50,000円
オプション値引き価格  150,000円
下取り価格 《2010年式 ステップワゴン》 410,000円

 

合計価格  3,463,927円 諸経費を含む

 

 

知って欲しい、プリウスPHVの損をしない値引きのポイント

 

実例のお二人は、車両本体価格もオプション価格も上手く値引きをしてもらったように見えますね。

 

けれども、まだ値引きをしてもらえるポイントがあるのですが、どこか分かりますか?

 

そのポイントとなるのは『下取り価格』です。

 

ディーラーの下取り価格は、どのメーカーの車でも安く査定をされている可能性があるのです。

 

「担当の営業さんが、値引きを多くしてしまった分下取り価格で調整したのでは?」と考えることもできますが、ディーラーの下取り価格が安くなってしまうのにはそれなりの理由があるのです。

 

しかし、この下取り価格を上げる方法も把握しています。

 

ディーラーの下取り価格が安くなってしまう理由と下取り価格をもっと上げる方法は次のページで説明します。

 

 

→損をせずにプリウスPHVを購入する方法はこちらから

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