2017年版【ポルテの値引き交渉術】値引き交渉には〇〇をうまく使う事がコツ

2017年版【ポルテの値引き交渉術】値引き交渉には〇〇をうまく使う事がコツ

◆ポルテの契約時、どのようにしたら安く購入できる?

2017年版【ポルテの値引き交渉術】値引き交渉には〇〇をうまく使う事がコツ

引用:wikipedia

 

近い将来、トヨタのポルテを購入される方を対象に、カンタンに値引きアップを得る方法を紹介します。

 

この方法を実践することで「数十万円」の値引きアップを狙える可能性が高まるので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

◆ポルテ購入時の目標とすべき値引き額【最新版・

 

トヨタ・ポルテの目標とすべき値引き額・・・20万円

 

ポルテの現行モデルは2016年6月にリリースされたマイナーチェンジ版となります。

 

マイナーチェンジされてからある程度の時間が経っているので、上記の値引き額を得られるようにうまく交渉していきましょう。

 

また、クルマ本体だけでなくオプション値引きも期待できます。オプション関連は20〜30パーセントを目標値としておくと良いでしょう。

 

 

◆ポルテの値引きアップを狙いやすいタイミングとは?

  • 1月〜3月・・・決算期
  • 6月〜7月・・・ボーナス期
  • 8月〜9月・・・中間決算期
  • 12月・・・ボーナス期

このように1年で数回、値引きアップのチャンスが訪れますが、特にオススメなのは「決算期」です。

 

決算期はどのディーラーでも規模の大きな販売キャンペーンがはじまるため、1年でもっとも効率的に値引きを引き出しやすくなるからです。

 

ということで、より安くポルテを手に入れたい方は「決算期」に契約を予定しておきましょう。

 

 

◆ポルテの値引き交渉は具体的にどう行なうべき?

 

ポルテの値引き交渉は、ライバル車の見積もり価格で競わせていく方法がオススメです。
ライバル車の一例を挙げると・・・

  • スペイド(トヨタ)
  • ソリオ(スズキ)
  • キューブ(キューブ)

上記のように、ライバル車はいくつかありますが、ポルテと兄弟車にあたる「スペイド」はグレードや装備もほとんど同じなため、価格競合にベストといえます。

 

スペイド取扱店のカローラ店、あるいはネッツ店が最寄りにある場合、ポルテの契約前に見積もり依頼をしておきましょう。

 

ただし、ライバル車の見積書を作成するにあたり注意するべき点があります。
それは「ポルテ以外のライバル車は選択肢にはない」とあなたが考えているとしても、購入するかのようにきちんと作成することです。

 

ポルテの販売員は数多くの商談を経験しており、ライバル車の見積書は何度も過去に見ています。

 

そのような相手に適当な見積書を提示した場合、「ライバル車よりもポルテを選ぶだろう」とあなたの本心がバレてしまいかねません。

 

そうなると、思うような値引きのチャンスも消滅してしまうかも。

 

多少の手間は必要となりますが、ポルテを安く手に入れるためにも見積書の作成には注意を払っておきましょう。

 

 

◆トヨタ・ポルテを実際に購入した人たちの契約内容

 

契約例(1)Gグレードを購入した場合
購入者・福島県在住の男性(30歳)
契約時期・2016年12月

 

Gグレード 本体:1,926,720円
オプション:320,000円

 

本体の値引き額:200,000円
オプションの値引き額:100,000円

 

下取り額(ワゴンR ’09年式):120,000円

 

諸経費込み総額:1,978,017円

 

 

契約例(2)Fグレードを購入した場合
購入者・愛知県在住の男性(37歳)
契約時期・2016年10月

 

Fグレード 本体:1,828,440円
オプション:100,000円

 

本体の値引き額:200,000円
オプションの値引き額:0円

 

下取り額(ポルテ ’09年式):100,000円

 

諸経費込み総額:1,778,737円

 

 

◆値引き額だけでは不十分! 契約前は必ず「〇〇」をチェックしよう

 

 

上記では直近の契約例を2つ紹介していますが、どう思いましたか?

 

値引き額は目標達成しているし、それなりに良い契約にも見えなくはないでしょう。

 

が、実はどちらの契約とも、肝心な部分を見落としていたためか「残念な結果」しか得られていません。

 

その残念といえる根拠はどこにあるのか、あなたは分かりますか?

 

改めて「下取り額」をご覧ください。この下取り額に大きな問題があるのです。

 

今回例に挙げた契約ではディーラーに下取り依頼をしているのですが、クルマ買取り専門業者による査定よりも約10万円ほど安い結果しか得られませんでした。

 

「販売店が新車値引き分を多く見せるために金額を付け替えてるのでは?」と疑われたかもしれませんが、それが正解ではありません。

 

もっとも可能性として考えられるのは、ディーラーの下取り額はどうしても安くなる理由があるということ。

 

下記リンクでは、ディーラーに依頼する下取り額が低くなってしまう理由に加え、下取り額をアップさせる方法についても紹介しています。

 

近い将来、ポルテを購入する予定があるのでしたら、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

→ トヨタ・ポルテの新車を下取り額をアップさせてさらにお得に購入するにはこちら

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