2017年版【ロードスター値引き講座】大幅値引きの秘密は〇〇にあった!

2017年版【ロードスター値引き講座】大幅値引きの秘密は〇〇にあった!

◆ロードスターの値引きを大きくアップさせるための情報

2017年版【ロードスター値引き講座】大幅値引きの秘密は〇〇にあった!

引用:wikipedia

 

これからロードスターを購入予定の人を対象に、大きく値引きをアップさせるための情報を紹介していきます。

 

ページ下では難易度は高くないのに多くの人が知らない「大きく値引きアップを得る方法」を解説しています。

 

万が一、この情報を知らずに契約してしまった場合、支払額で数十万円もの差が生じてしまうおそれがあります。
そのような事態を避けるためにも、ぜひチェックしてみてください。

 

 

◆ロードスターの値引きはどのくらい可能?(最新版・

 

ロードスターの値引き額、目標値は・・・ 150,000円

 

マツダ・ロードスターは、フルモデルチェンジが2015年に行われています。

 

フルモデルチェンジから時間が経過していますが、ロードスターは趣味性の強いクルマのため、値引き額はあまり多くは期待できないのが現状です。

 

「クルマ本体の値引きは0円」というケースは直近の購入事例でも少なくないため、クルマ本体に対する値引きをそれなりに得られたあとは、オプションの値引きに注力してみましょう。

 

オプションに対する値引きは、およそ20〜30%を目標値にしておくと良いです。

 

 

◆ロードスター購入はどの時期がベスト?

  • 1月〜3月 … 決算期
  • 6月〜7月 … ボーナス期
  • 8月〜9月 … 中間決算期
  • 12月 … ボーナス期

ロードスターの値引きはこのタイミングで契約することで、値引き額アップの可能性が高まります。

 

ちなみに、1年を通してもっとも値引きが得やすくなるのは「決算期」。

 

6〜7月、そして12月の「ボーナス期」でも値引きのチャンスはありますが、大々的にセールが行われる「決算期」は比較的容易におトクな価格を得やすくなります。

 

できるだけ安くロードスターを買いたいのであれば、「決算期」に契約を予定しておくのが賢明です。

 

 

◆ロードスターを安く買うためのコツは?

 

ロードスターの値引き額をアップさせるには、ライバル車との価格比較を行うのが良いでしょう。

 

ライバル車の例として・・・

  • SUBARU・BRZ
  • TOYOTA・86
  • DAIHATSU・コペン

これらのクルマの見積もりをあらかじめ取っておき、マツダの販売担当者との価格交渉を進めてみれば値引きを得やすくなるはずです。

 

 

交渉時に使用するライバル車の見積もりを作成する際は、注意すべき点があります。

 

何かというと、「購入しない比較用のクルマも、購入するかのように値引き交渉まで丁寧に行なう」ことです。

 

もしも、ロードスター交渉時に用いる見積りが適当であると、販売担当者は「値引き額で譲歩しなくても、この人はロードスターを購入してくれるだろう」と判断されてしまうかもしれません。

 

交渉で販売員に主導権を握られてしまうと、思うような値引き額は得づらくなるのは言うまでもない話です。

 

後で後悔しないためにも、おトクな価格で契約するためにライバル車の見積り作成には充分に注意を払っておくようにしましょう。

 

 

他社製品の車を用いて価格競合させる方法以外にも、「マツダ」「マツダオートザム」のように、別企業が運営しているマツダ車の取扱い店同士でロードスターの価格を競合させる方法でも効率的に値引きアップを得やすくなります。

 

あなたの最寄りの場所にロードスターを扱うディーラーが複数ある場合は試してみましょう。

 

 

◆最近、ロードスターを購入した人の契約内容

 

例(1)
岡山県在住の男性(50歳)
購入時期・2016年12月

 

《S Special Package》 オートマ車 2,808,000円
追加オプション代金・280,000円

 

車両本体の値引き・150,000円
オプション代金に対する値引き・50,000円

 

下取り 2010年製 カムリ(TOYOTA)・320,000円

 

諸経費込み総額・2,806,320円

 

 

例(2)
熊本県在住の男性(42歳)
購入時期・2016年10月

 

《S Special Package》 マニュアル車 2,700,000円
追加オプション代金・320,000円

 

クルマ本体の値引き・150,000円
オプション代金に対する値引き・50,000円

 

下取り 2008年製 Z4(BMW)・450,000円

 

諸経費込み総額・2,605,620円

 

 

◆新車購入時に損しないように、値引き額とあわせて “???” も確認しよう!

 

 

上記ではロードスターの値引きを得るために、ライバルメーカーとの価格比較を用いて交渉しましょう、と紹介しました。

 

ただし、値引き額だけ気にしていると、もしかすると損をしてしまうかも・・・。

 

ロードスターを購入された2つの事例を見てみると、たしかに良い値引き条件だったように見受けられます。

 

が、どちらのケースも、大切な点を見逃していたせいか、10~20万円ほど損をしているのです。

 

その問題点は「下取り」

 

ディーラーに依頼する下取りは、新車を手に入れながら、それまで使っていたクルマを処分できる便利なサービスです。

 

その半面、クルマ買取専門業者による査定額と比較すると安くされてしまう欠点があるのです。

 

「新車販売の値引き分を下取りでカバーしているのでは?」と思った人もいるでしょう。

 

でも、ディーラーに依頼する下取りは安くなってしまう理由があるからなのです。

 

ただ、その問題には解決策があります。

 

ディーラーに下取り依頼をすると査定額が低くなってしまう理由、査定額を増やすためのコツなどを次のページで紹介しています。

 

→ 査定額をアップして、ロードスターの新車をもっと安く買う

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