2017年版 CX-3を安く買うための必須の知識 〇〇を使った値引き術を公開

2017年版 CX-3を安く買うための必須の知識 〇〇を使った値引き術を公開

◆《CX-3》新車値引きに関する情報(最新版…

2017年版 CX-3を安く買うための必須の知識 〇〇を使った値引き術を公開

引用:wikipedia

 

2015年2月、マツダから小型クロスオーバーSUV《CX-3》が発売されました。

 

発売当初、乗用車では初めてのディーゼル専用車両ということで大きな反響がありました。

 

国内の狭い幅の道路でも快適なドライブ可能なSUVということで、現在も人気が集中する人気のモデルです。

 

 

◆《CX-3》グレード別の車両価格とオプション品

 

【XD】 ¥2,376,000
・・・ブレーキ(自動制御機能付き)、発進抑制機能(前進走行時に対応)

 

【XD Proactive】¥2,592,000
・・・ブレーキ(自動制御機能付き)、発進抑制機能(前進走行時に対応)、アシストシステム(レーンからはみ出さない補助機能)、クルーズコントロール(レーダータイプ)

 

【XD L-package】¥2,808,000
・・・ブレーキ(自動制御機能付き)、発進抑制機能(前進&後進走行時に対応)、アシストシステム(レーンからはみ出さない補助機能)、クルーズコントロール(レーダータイプ)、パーキングセンサー、ドライバーアテンション(アラート音でドライバーに警告)

 

 

◆《CX-3》の値引きはどのくらい?(最新版…

 

《CX-3》ディーラーで受けられる値引き額は ¥100,000 です。

 

(備考)
1・当サイトでのリサーチ結果となります
2・オプションを付けない車両単品購入時での値引き額です
3・年末セール、キズモノ品といった例外的な事例は計算外です

 

《CX-3》の値引き額を増やすために「他メーカーが販売しているSUVとの価格比較を行なって値引き交渉」を行いましょう。

 

ヴェゼル(ホンダ製)ジューク(日産製)といった国産SUVを比較対象としておくのがオススメです。

 

ヴェゼル・ジュークと比べると《CX-3》はやや価格が高いので、それぞれの上位モデルを比較に使い、値引きを引き出してみてください。

 

 

◆《CX-3》購入した人の契約内容(2017年3月契約)

 

▼契約例(1)東京都在住の35歳男性
グレード・・・XD PROACTIVE

 

車両価格・・・2,592,000円
装備代・・・230,000円

 

車両値引き・・・100,000円
装備値引き・・・100,000円

 

《下取り》2011 デミオ 180,000円

 

税・諸経費込み価格:2,626,530円

 

 

▼契約例(2)愛知県在住の37歳男性
グレード・・・XD PROACTIVE

 

車両価格・・・2,592,000円
装備代・・・130,000円

 

車両値引き・・・100,000円
装備値引き・・・50,000円

 

《下取り》2007 ミニクーパー 240,000円

 

税・諸経費込み価格:2,366,530円

 

 

◆《CX-3》の新車はもっと値引きが可能です!

 

 

上で紹介した2つの契約は、買い手に有利な値引き額をどちらも得られているように見えます。

 

でも、新車を安く購入することを最優先に考えると、ちょっともったいない契約にも思います。

 

注意して見てもらいたいのは「下取り額」

 

この下取り額はかなり安く査定されてしまっているんです。

 

たしかに下取りサービスは、新たなクルマを手に入れると同時に、古くなったクルマを手軽に手放せるメリットがあります。

 

面倒な手続きを省けるので時間的な節約にもつながるでしょう。

 

でも、「新車をもっと安く手に入れたい」と考える人にとっては損をしてしまう選択でもあるのです。

 

その理由は、ディーラーでの下取り査定額は、クルマ専門の買取業者と比較するとどうしても安くなってしまうため。

 

「ディーラーとしては値引きしすぎると利益がでないし、損したくないために下取り評価をケチってるのでは?」と考えてしまうかもしれませんが、査定額が落ちてしまう理由があるんです。

 

ディーラーを経由した下取りの流れや、下取り査定額を最大限アップさせる方法については、当サイトで詳しく紹介しているので、今後の参考にしてみてください。

 

→ 愛車の下取り額を最大にして、《CX-3》の新車をさらに安く入手する

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